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地上デジタル放送の魅力1

今までアナログ方式を止めて、地上デジタル放送にとって変わるのはそれなりのわけがあります。

家族でテレビを

映像

  1. 映像の品質の向上
    ここで紹介する「ゴースト」とは、呪いのビデオを見て井戸から出てくる女性が、テレビから出てこられなくなって困るとか、そういうことではありません。テレビの移りが悪いときに、像がぶれたり、乱れたりする事、またはアンテナの設置場所によって、本当の画像の他に映る影みたいなものををゴーストと言います。また、アナログ放送では、アンテナに届くまでに、何らかの原因で映像が悪くなったりすることもあったそうですが、 地上デジタル放送(地デジ)になると、その心配もなくなるそうです。

  2. 番組の同時視聴
    今までのテレビでは、同じ時間帯に見たい番組が2つあったら、1つは録画して、もう1つを見る。3つ以上あったら、どれか2つに絞るという状態でしたが、デジタルハイビジョンの放送1チャンネル分で、アナログ放送並みの映像で、2〜3番組を同時に楽しむことができます。そのため、チャンネル戦争と言う争いがなくなり、家庭内の平和をとりもどせるのです(笑)。ちなみに、野球などで中継が延びても同時進行で見れるので安心です。

  3. 双方向機能
    今までのアナログ放送と地上デジタル放送(地デジ)の一番の違いは、おそらくこの双方向機能ではないでしょうか? 今までは、テレビは情報を提供して終わりでしたが、これからは、インターネット回線をつなぐことによってテレビ局との双方向に情報がやり取りできるようになります。現在では、フレッツ光とテレビをつないで、インターネットができるようになっています。完全にデジタル放送となれば双方向のやり取りができるはずです。ただ、通話料(通信料)が別途で、必要となる場合があります。

  4. さらにキレイな映像
    今までのアナログ放送は走査線(テレビ画面を構成する電気信号による多数の横線のこと)が、普通のアナログテレビでは525本でしたが、ハイビジョン映像では、1125本ありますので、さらにキレイな映像で楽しむことができるようのなっています。また、画面の大きさも今まで以上になっているので、臨場感もさらに大きく向上しています。

  5. 高齢者や障害者にも優しい
    耳が聞こえにくい、聞こえない人などのために、セリフやコメントをテロップで表示する字幕放送が楽しめます。今までは洋画や手話ニュースだけでしたが、これからは標準機能として字幕放送を楽しむことができます。また、アナウンサーの声をゆっくりにしたスピードで聞くことができる地上デジタル放送(地デジ)用のテレビもあるそうです。

  6. ニュースや天気
    今までは、ニュースや天気などをテレビで見るときは、ニュースが始まる時間まで待つしかありませんでしたが、地上デジタル放送(地デジ)になると、それらの情報はいつでも見る事ができるようになるそうです。そのほかにも、暮らしに役立つ情報を好きなときに美津子とが可能になるようです。

  7. 緊急時
    地震が多い日本では、このような災害時には、電話が込み合って通じないことも多かったのですが、ワンセグにより、避難経路や災害状況などを受信できます。また、映像も見られるし、小型ですので、ラジオよりも役に立つとも言えます。

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